殿堂ゼロ 環境&デッキ紹介

「殿堂ゼロCS開催っていうけどなにが強いんだ?」

ていう人向けに書いていきたいと思う。

まずはどんな環境なのかを軽く文章で紹介。



安定した高速環境

現在の通常環境でもワンショット系やループ系などで4〜5キルを狙うのは難しくない高速環境であるが、殿堂ゼロではこれに確実性安定性が加わる。

通常環境の4〜5キルルートはドギラゴン剣によるワンショットが多いが盾に大きく左右されやすい。

しかし殿堂ゼロの4〜5キルは「アマテラス大地サイクリカ」や「キクチパトロール」など 盾に影響されにくく確実性がある。必然的に受け札はトリガーよりも展開させない擬似的な受け札であるメタクリが中心となりやすい。

また、通常環境では机上で4〜5キル狙えるとは言っても、実際はパーツがうまく揃わないためゆっくりとしたゲームになることが多いが、殿堂ゼロではドローソースの強さや4〜5キル決めるコンボに要求されるカード枚数の少なさによって決まりやすい安定性がある。

殿堂ゼロは呪文偏重(とそれに対向する呪文メタ)で受けトリガーが少ない環境であるため、実は通常環境よりもドギラゴン剣などのワンショットが通りやすい。


主なデッキ一覧

上のことを踏まえて、強いと思われるデッキタイプを紹介していこう。

系統として大きく

・殿堂ゼロ固有のデッキタイプ

・規制によって消滅してしまった昔の環境デッキ

・速攻系統

・環境デッキ(+殿堂・プレミアム殿堂カード)

の4つに分けられる。


『殿堂ゼロ 緑青 サイクリカループ』
ハッシュ:552c47a51a75133966b3c3f9bebc86d5
1 x シビレアシダケ
1 x 幻緑の双月
1 x 大冒犬ヤッタルワン
2 x 桜風妖精ステップル
4 x フェアリー・ライフ
1 x 天真妖精オチャッピィ
2 x 原始 サンナップ
4 x 母なる大地
1 x マナ・クライシス
2 x レインボー・ストー
2 x 次元流の豪力
1 x パクリオ
2 x 奇天烈 シャッフ
3 x サイバー・ブレイン
3 x ドンドン吸い込むナウ
1 x 蒼神龍ヴェール・バビロニア
4 x 蒼狼の始祖アマテラス
4 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
1 x マーシャル・クロウラー
1 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
2 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x タイタンの大地ジオ・ザ・マン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x 魂の大番長「四つ牙」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ

今まではNやエクスなどでパクリオを回すデッキであったが、サイクリカの登場でデッキパワーが上がり、ループに入る速度が特段に上がった。
キクチパトロールに並ぶ殿堂ゼロの代名詞。
安定性と爆発力を兼ね備えるデッキであるが、ダーツやガチャには爆発力が劣る。呪文メタに弱いがある程度対処可能。
以下ループ方法は黒木氏さんの記事を参照して頂きたい。



『殿堂ゼロ 白黒緑t青ダーツデリート』
ハッシュ:c2e082f8a82a5ae60f0142e9bda9fe4b
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
4 x ラッキー・ダーツ
4 x ロジック・サークル
1 x ロジック・キューブ
1 x ロジック・スパーク
1 x ヘブンズ・キューブ
4 x ポジトロン・サイン
4 x ホーガン・ブラスター
4 x 超次元フェアリー・ホール
4 x 超次元バイス・ホール
4 x ロスト・ソウル
4 x オールデリート
4 x 超次元ガード・ホール
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x 魂の大番長「四つ牙」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX

最速1ターンで相手を倒すことができる理論上最強のデッキ。
ダーツを打つことさえできればデリートが捲れなくとも、ホールからの理不尽な展開が可能である。
練習することがほぼないため、サッと握りやすいので参加者のなかでも使う人が多いかも。
どのデッキもこのデッキをみるために禁断を採用してる場合があるので注意。



『殿堂ゼロ 赤緑t黒白 ガチャキューブ』
ハッシュ:ed0fc7df829a8ef9033bbab6ecc38326
4 x ドギラゴン・チャンス
4 x 超DX ブリキンジェット
3 x メガ・マグマ・ドラゴン
4 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
4 x ミステリー・キューブ
2 x 界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ
1 x 偽りの王 ナンバーナイン
2 x 光神龍スペル・デル・フィン
4 x メンデルスゾーン
4 x 運命の新星 クシカーツ
4 x 宿命のドギラゴン銀刃
4 x 偽りの王 ヴィルヘルム
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x 魂の大番長「四つ牙」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX

2年前に猛威をふるったキューブの上位版のようなデッキ。
扉、キューブなどより早く打つことができるドギラゴンチャンスで6の出撃が出たら、理不尽に相手を大型クリーチャーで倒すことができる。
ドギラゴンガチャは6の出撃以外にもドローやバトルなどがあり、盤面をとることも可能。
詳しくは黒木氏さんのブログで。


『殿堂ゼロ 黒白青キクチパトロール
ハッシュ:4980c1d573a83b5ed374748fceaa273f
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
3 x 制御の翼 オリオティス
4 x ヘブンズ・フォース
3 x 湧水の光陣
2 x 予言者マリエル
3 x マインド・リセット
3 x デュエマの鬼!キクチ師範代
3 x 禁術のカルマ カレイコ
4 x スケルトン・バイス
4 x アクアン
4 x アクア・パトロール
3 x 戦略のD・Hアツト
3 x タイム3 シド
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン

『殿堂ゼロ 青黒キクチパトロール
ハッシュ:53a239bdc5a787c67407e23427c80a6d
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
4 x マインド・リセット
3 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x デュエマの鬼!キクチ師範代
3 x 禁術のカルマ カレイコ
3 x スケルトン・バイス
4 x 異端流し オニカマス
4 x シークレット・クロックタワー
3 x 奇天烈 シャッフ
3 x サイバー・ブレイン
4 x アクア・パトロール
2 x ヘブンズ・フォース
3 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x 魂の大番長「四つ牙」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX

殿堂ゼロの代名詞。
キクチが発表された当初から殿堂ゼロで騒がれているデッキタイプ。
殿堂ゼロ環境において殴るデッキも多いため、受けを強くしたドロマーカラーのほうが安定性がある。


『殿堂ゼロ 緑単ギフト』
ハッシュ:fc4ccac8cc28c666869be7d7d5b7162c
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
4 x フェアリー・ギフト
4 x トレジャー・マップ
4 x ベイB ジャック
4 x 未来設計図
4 x 桜風妖精ステップル
4 x 原始 サンナップ
4 x S級原始 サンマッド
4 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
3 x 獣軍隊 ヤドック
4 x 次元流の豪力
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x ハイドラ・ギルザウルス/死海竜ガロウズ・デビルドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 流星のフォーエバー・カイザー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
2 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン

GP4thで一躍脚光を浴びた、サンナップ入りの猿ループの元となったデッキ。
これに関しては殴る方面に特化しているが、通常環境の猿ループのように、ループ要素を加えても良し。
詳しくは黒木氏さんの記事をどうぞ。


ここまでが殿堂ゼロ環境でしか見られないデッキ軍達。
残りは現環境、または旧環境に活躍したデッキたちなので、デッキリストのみの掲載。


『殿堂ゼロ 青赤黒メルゲループ』
ハッシュ:3aa9b68f5e002489566af1867536095e
3 x シンカイタイフーン
4 x 異端流し オニカマス
4 x アクア・メルゲ
3 x ストリーミング・シェイパー
4 x フェイト・カーペンター
2 x アクアン
2 x 超電磁マクスウェルZ
2 x ルナ・コスモビュー
4 x 盗掘人形モールス
1 x キリモミ・スラッシュ
2 x 百万超邪 クロスファイア
2 x 暴走龍 5000GT
1 x 音精 ラフルル
4 x 疾封怒闘 キューブリック
2 x 天災超邪 クロスファイア2nd


『殿堂ゼロ 白青サザン』
ハッシュ:45a055c254fd31eb317064b33f6014d0
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
2 x 予言者クルト
3 x 希望の親衛隊ラプソディ
3 x 黙示賢者ソルハバキ
4 x ヘブンズ・フォース
4 x 制御の翼 オリオティス
1 x ダイヤモンド・ソード
2 x 巡霊者メスタポ
2 x ミラクルストップ
4 x 共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス
4 x アクアン
2 x 奇天烈 シャッフ
4 x タイム1 ドレミ
4 x タイム3 シド


『殿堂ゼロ 赤黒緑t白青ドギラゴン剣』
ハッシュ:a324161cc3b70c80c77a7bec22083dbe
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
4 x フェアリー・ギフト
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x ダーク・ライフ
1 x 神秘の宝箱
1 x ディメンジョン・ゲート
1 x 五郎丸コミュニケーション
4 x 解体人形ジェニー
2 x 超次元リバイヴ・ホール
3 x 超次元ムシャ・ホール
1 x 音精 ラフルル
3 x 絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート
4 x メガ・マナロック・ドラゴン
3 x 勝利のアパッチ・ウララー
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 時空の指令 コンボイ・トレーラー/司令官の覚醒者 コンボイ
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン


『殿堂ゼロ 白赤ジョバンニ』
ハッシュ:5da56353e86a83fa3a63db531b412a0e
2 x グローリー・ストー
2 x クルトの気合釣り
4 x ロジック・サークル
4 x 制御の翼 オリオティス
4 x 天雷王機ジョバンニX世
2 x ライト・ゲート
4 x オリオティス・ジャッジ
1 x エターナル・スパーク
1 x 死亡遊戯
4 x ドリル・スコール
1 x ボルカニック・ランス
4 x 勇愛の天秤
1 x 支配からの開放
1 x メテオ・チャージャー
4 x 爆鏡 ヒビキ
1 x 超次元ムシャ・ホール
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 時空の指令 コンボイ・トレーラー/司令官の覚醒者 コンボイ
2 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX


『殿堂ゼロ ジョーカーズ』
ハッシュ:17b12bbf1d945084a18597e8fc2d6b4b
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
4 x ジョジョジョ・ジョーカーズ
4 x ヤッタレマン
2 x 戦慄のプレリュード
4 x 洗脳センノー
4 x パーリ騎士
4 x ゼロの裏技ニヤリー・ゲット
4 x 超特Q ダンガンオー
4 x タイム・ストップン
2 x ジョリー・ザ・ジョニー
4 x 破界秘伝ナッシング・ゼロ
3 x バイナラドア




以上が殿堂ゼロ環境において強いと思われるデッキタイプ。

殿堂ゼロ特有のデッキタイプもあれば、最近見たようなデッキタイプも見られる。

ただ、環境に縛られず新しいデッキタイプも今回の殿堂ゼロCSで登場するかもしれないし、

まだまだ研究がすすむレギュレーションだろう。







全てのデッキレシピを黒木氏さんより頂きました。
Thanks :)

殿堂ゼロCS 開催予告

概要

開催日
2017年5月21日(日)


タイムテーブル
あくまで目安程度で考えてください。

19:00 点呼開始
19:20 点呼締め切り
19:40 1回戦開始
対戦終了後10分間のインターバルを設けて
次の対戦に移っていきます。



開催場所
DMvault


レギュレーション
殿堂ゼロ

またDMvaultの仕様上、処理が難しいカードを使用禁止とする。
《Treasure cruise(七福神の宝船巡り)》
《「我」の極 エゴイスト》
《パーロック~交差の石版(クロスワード)~》
《爆熱血ナレ太郎》
《レアリティ・レジスタンス》
《爆笑必至(デンジャラス)じーさん》
《ハムカツのイラスト百烈ペン》

また以下のカードはDMvaultにて情報が入力されていないため使用禁止とする。
《超電磁パック E》
《カモン・レジェンド》

また以下のカードは個別にルールを設ける。
《炎舌実況 DJ・ショー》 ショーは会場にいないこととする。
《超竜ファイバード》   DRではない処理とする。
《鋼龍 クシャルダオラ》 開催当日の天候を晴れとして扱う。

ドギラゴンガチャ、ドキンダムガチャは使用可能とします。


賞品
1位:WebMoney 5000円分
2位:WebMoney 3000円分
3位:WebMoney 2000円分

*実参加者40名以上の場合のみ


参加資格
Twitterアカウント(参加登録、デッキ提出はTwitterのDMで行います)
・Twitchが視聴可能な環境(当日Twitchにて放送を行い、運営を行うため)→フォローしておくと便利かもしれませんwww.twitch.tv
・DMvaultのアカウント(操作に不慣れでなく、通信速度に問題がないこと)


定員
64名


ルール
・DMvaultにてレベル5のアカウント所持者が使用できるシャッフルモードを使用禁止とする。(黒木氏さんのブログを参照)
・ループの証明を円滑に行えること。(運営を円滑に行うためにご協力お願いします)
・ループは、初期盤面に戻ることにより証明完了とし、対戦相手はそれを拒否できないこととします。
・初心者拒否から必ずチェックを外しておいてください。
・配信中に対戦ルームの観戦を行いますので、レベル4以上の方はプライベートルームでの対戦を禁止とします。
・対戦後に勝者の方に試合のログを提出して頂きます。こういうやつです。(対戦結果4557923 - デュエルマスターズ DMvault
 レベル4以上の方はログ非公開設定をオフにしておいてください。


大会形式
受付終了時までに参加登録が済んでいる方でトーナメントくんを使用し、トーナメントを組みます。
制限時間を1試合40分とし、2本先取で行います。制限時間内に勝負がつかなかった場合、1-0なら1本とっているプレイヤーの勝利。勝利数が同じ基本的に"じゃんけん"にて勝敗を決めてもらいます。
ベスト4からは時間無制限とします。
先行後攻の決定に関してですが、1本目はランダムに、2本目は負け先、3本目はランダムとなります。(ランダムとは、DMvaultで試合開始時に決められた先行後攻のこと)
また、賞品の都合上3位決定戦まで行いますのでよろしくお願いします。
ループの証明及び省略についてですが、
・双方の同意があればループの省略は可能
・証明中に時間切れになった場合は例外なく時間切れの処理でじゃんけんで勝敗を決める
とします。



参加申請について
参加申請はりとる(@dm_little)にリプライまたはダイレクトメッセージにて連絡ください。
当日使用するHNと、DMvaultのIDが必要になります。
受付を完了次第、下記の参加者一覧に記入します。
申請期限は5/21(日)の19:00までとします。


デッキ登録について
使用デッキの登録はりとる(@dm_little)にダイレクトメッセージにて連絡ください。
提出はハッシュにて受付します。それ以外の登録は無効とします。(ハッシュはデッキ編集画面のバージョン管理→メモ から見ることができます。)
提出期限は大会当日、5/21(日)の19:00までとします。
また、上位入賞者のデッキリストは後日公開します。


参加者リスト
vaultID
HN
1 ZweiLance
ZweiLance
2 kiryu3103
黒木氏
3 amamiya0328
アイテムpro
4 Cheese38743
物部布都
5 keikoupen
歩サラ
6 xk_tiger_xk
タイガ
7 delver0415
昆虫の逸脱者
8 takinobori96
火焔猫こいし
9 mikoandkoish
みこ
10 chibajinn  
ごぬ
11 ephemeral
緋宮
12 otokudome
フワッティー
13 doradm41 
ドラえもん
14 zouni0726
お雑煮
15 inucacanon
SisterJudy
16 oppai1993
最強木氏
17 n3zDM
n3zSV
18 dosh8810
タモリ倶楽部
19 kewashii
vイタリア人
20 sannhatoku

21 mjmjm
Frau
22 yuuridmp
小豆梓
23 foxfily
ぷりん

DMやめようと思った


でもやっぱりやめられない。

なぜなら生きていく意味がひとつなくなるから。

生きていく意味って言えば大層に聞こえるけど、そんな重い話ではない。

ただ単純に生きる理由を考えたときに、自分の好きなこと(ゲームであるとか、SEXであるとか)をできなければ、生きていく理由がないと感じた。

仕事を毎日して苦しいだけなのに何故生きているのか。

自分の好きなことをやるために、そしてそのために生きるお金を貯めている。

僕は20年しか生きていないが、そういうものだと思っている。




なぜそもそもDMをやめようと思ったのか。

これほど努力が実らない趣味もないと感じたから。

僕はきっと他人と比べてとてもプライドが高い人間なので、勝負事をやるからには勝ちたいと思ってやっている。

そのための努力は惜しまない。

だからこそ自分より劣っている人間に負けたりするとすごく腹が立ってしまう。

今まではskypeでのコミュニティに留まっていて、リアルでDMをするのは高校からの付き合いのらりるれろくんだけだったが、

最近では富山に住んでいるたくさんの人とDMをする機会も生まれて、環境に恵まれてきたなあとも感じている。

だが、その反面多くの人と関わることによって他人の実力がある程度分かってしまう。

そこで、自分より劣っていると判断した人間が勝ち進んでいるのを見ると、すごくやるせない気持ちになってしまう。

勝手に判断しておいて何様だと、

でも実際そう思ってる自分がいる。

所詮運ゲーだと決めつけてしまえば気が楽なのだが、ここまで10年以上やってきた趣味に言葉ひとつで結論を打ってしまうのが嫌で、どこか自分が悪い点があるのではないかと考えた。

でもやっぱりやればやるだけ、考えれば考えるだけ泥沼だった。

どの観点で見ても自分のほうが上であると言えるのに、自分は勝てずに他の人間は勝つことができる。

結局凡才がいくら努力をしたって天才には勝てないし、更にその天才が努力をしてしまえば差は開く一方だ。

きっと自分にはわからない何かが他の人達より劣っているのだろう、そこが自分でわからない時点で僕はきっと凡才の方に位置づけさせる人間なんだなと。


勝つことができないと意味がないのならば続けている意味がない。


そう思ってDMをやめようと思った。

そうしたら前述した悩みが頭を回って結局やめられなかった。






他に生き甲斐を見つけるのも手だが、まあそれは今から考えるとして、しばらくはDMをやり続けようと思う。

勝ちに拘る姿勢は直りそうにもないので、ずっとイライラと戦いながらになってしまうが、生き甲斐なくして自殺するより幾分かマシだろう。

やる気あるあるくん

ここ2ヶ月位でいっぱいCSとかに参加してきたので、そのレポとか書きたいなって。

 

 

 

まずは富山バンビCS。

使ったデッキは赤単tクロックバイク。

1回戦 青黒ハンデス

2回戦 赤黒バイク○

3回戦 赤黒バイク○

4回戦 ダーツデリート

予選全勝で決勝トーナメントへ

本戦1回戦 赤黒バイク×

 

環境にサソリスが多いと読んでいて、その相手に強い革命の鉄拳と単車マグナムをいっぱい積んだやつです。

実際には一度も当たりませんでした・へ・

決勝トーナメントにも1人もいなくてびっくりしました。

1回戦で当たった青黒ハンデスがそっから全勝決めてサルベージして、そのまま優勝してましたね。

決勝トーナメント当たり方が全て有利対面だったので、メタ読み合ってたんだなって感じでした。(僕も薄い勝ち筋拾った)

横浜CS2位だったスリービーさんの構築参考にして組んだら、同じチームのまささん

とほぼ一緒になってて驚いたのを覚えてる。

正直全くプレイも勉強せずに感覚だけでやってたので予選上がれただけでも奇跡だったのかも・・・。

 

 

続いてDMGP2nd

使ったのは赤黒緑NEXT。

f:id:calimerox:20160701194438j:plain

1回戦 ジャクポNEXT○

2回戦 モルト王×

3回戦 べアフガン○

4回戦 赤黒バイク×

5回戦 不戦勝

6回戦 アナカラーデッドゾーン

7回戦 赤単バイク×

トリプルイリミネーションで強制ドロップで4-3で終了。

 

初めてのGP参加だったので、意気揚々とデッキを考えていたのですが、全く定まらず・・・。

結局使い慣れていたNEXTにしました。

最低でも7回勝たなければいけなくて正直持ってる人決定戦だと思っていたので、引きが噛み合って、相手の盾が弱かった時に勝ちやすいのを握ろうと考えてました。

序盤の4戦とも初動を引けなかったので、持ってない日だったんだなって感想です。

なぜべアフガンに後攻ブースト無しで勝てたのかは謎です。

 

続いて富山CS。

使ったのは緑天門。

f:id:calimerox:20160701200129j:plain

魔法陣は当日知り合いに借りました・へ・

1回戦 白緑黒青ビマナ×

2回戦 赤黒緑NEXT○

3回戦 緑単サソリス(非ループ)○

4回戦 べアフガン×

5回戦 赤黒バイク○

GPの時に原一派の方々が使っていたリストをそのまま拝借しました。

デッキ自体は強かったのですが、要所要所の引きの弱さもあり敗北。

1回戦でシャワー4回売って黒が見えずにブライゼナーガが出せずに盾落ちしたミルザムをエメラルーダで2回外したあたりでVANとナインが出てきて死んだ。

相手の回りもそんなに良くなかっただけに残念。

バンビで使ったバイクをそのまま貸した知り合いが予選全勝で上がってて、複雑な気持ちになったのは内緒。

 

続いてDeKKYCS。

両日参加してきました。

1日目使用はトリーヴァビッグマナ。

戦績はツイート参照。

5-1で予選落ちして意気消沈でした。

最終戦勝った時に「イメンやー!」って叫んでたのに悲しかったし、決勝トーナメントに取れるデッキしかいなかったのでめちゃくちゃ悔しかった。

こればっかりは運がなかったとしか言いようがないし、デッキ分布的にも選択は合ってたので、実質僕の優勝です:(

 

2日目はべアフガン使いました。

4×10でクロックホーリー積んで、ドギラゴン剣倒して、あとは3切るしたら全部取れるやろ理論でした。

結果1-2でした・・・。

1日目のショックで思考が停止してました。

当たったデッキも覚えてないです。

 

長くなりましたがこんな感じです。

全部違うデッキ使っててなかなか楽しかったですv・。・v

それじゃあ最近始めたハースストーンに戻ります。

 

僕「こいつ歌そんなうまくなくね???」

 

 

ある時僕は歌い手の動画を見ながらこういいました。

 

するとその人を好きだった人が、

 

「じゃあお前これよりうまく歌えんの????」

 

って怒ってきました。

いやそれは論点違うでしょ・・・。

 

 

ってな具合で最近は意見を述べることで炎上してしまうかもしれない世の中です。

まあ確かにその時は僕の言い方も悪かったんでしょうけど・・・。

 

仮に自分が、

「これはこうなんじゃないかなー」

って思ったとしても、過去に良い戦績をあげていたりしないと誰も肯定してくれなかったりするわけです。

 

かくいう僕も対して結果や戦績を残した人ってわけでもないので大きいことは言えないんですけど・・・

 

そう、こういうのが良くないと思うんです。

 

なんでもとりあえず試してみる。

 

大事だと思いますコレ。

それでダメならなんでも言っていいです。

 

ほんでそれが強かったなら考えを見直してテノヒラクルーしたらいいんです。

 

 

 

 

あ、あと富山バンビCS参加してきました。

 

結果は本戦1回戦で負けてしまって、ベスト16でおしまいでした。

 

半年ぶりくらいにCSに出たので楽しかった反面、

人数が少なくて地元開催であるが故にいつも参加している非公認となんら変わりなかったので、緊張感のないCSになってしまっていたな、という感想です。

 

やっぱり適度な緊張感はあるべきかなーって感じました。

当日までルールが曖昧だったところもありましたし、やっぱり前準備は必要なんだなと・・・。

自分でCSの運営するときは気をつけたいと思います。

 

 

あと明日から会社の出張で愛知行きます。

そのままGPも参加するので、会う機械があれば挨拶でもしてくれたら嬉しいなって思います。(コミュ障の他人頼み)

 

運のない子、略して・・・

うんこ

 

 

 

 

というわけでね。

TCGプレイヤーなら誰しも通る運要素に触れたいなと。

 

やっぱり不規則に毎回違う引きや、違う相手とあたってるんだから運は大事になってくるもんで、

特に最近のデュエルマスターズの環境では1回の初動事故が致命的になったりしますね。

いくら環境をメタったデッキを構築したとしても「100%勝てる相手」なんて存在しないもんです。よくて8:2で有利が取れるくらいじゃないでしょうか?(7:3くらいかも?)

 

ここまで書いてると僕がデュエルマスターズ運ゲーだよって言ってるように見えますけど、そういうことを言いたいんじゃないんですよ。

 

なにが言いたいかって言うと、

いいトップデック(ドロー)をしてるのに明らかに分かるプレイミスをする人。

いわゆる「ガバ」です。

そう、これが1番苛立ちますよね。

 

自分もプレイミスをしないわけではないし、人より少ないとも言えないです。むしろ多いんじゃないかな・・・。

 

なんにせよプレイミスってのは突き詰めてくとこれでもかってぐらい出てくるもんで、例えばドンドン吸い込むナウでカードを5枚見るじゃないですか、この時点でこの先のプランが最低でも5通りあるんですよ。

 

で、そこから先に選択肢が出てくるたびに枝分かれに増えていくわけですから、その試合でできたプランはもう数えきれないくらいになると思います。

その中で最良の手を選んで1個も間違いなくプレイするなんてできるはずないです。(多分)

 

でも、ドンドン吸い込むナウがラストトリガーで相手にアタックできるクリーチャーが1体いたとしましょう。

その時に火と自然のカードが1枚しかなくて、この攻撃をしのいだら勝つことができるならば、それは1択ですよね。(いやまあ相手に勝ちを譲りたいとかそういうのは今はなしで)

 

これは極端な例ですけど、

ここで火や自然を選ばなかったら明らかにプレイミスですよね。

チンパンジーでも分かります。

 

で、今回言いたかったのはそういうのを減らして、

自分に与えられた運を最大限に活かすことができずに負けることをなくす。

これですね。

 

もちろんそれをできたとしても負けるときだってあります。だってカードゲームだもの。

でも、こんなに運要素がそこたらじゅうに散りばめられてるゲームでも、勝ち続ける人がいるってことはきっと運が全てじゃないんでしょうね。

拾えるところをきっちり拾って、勝ちを増やして行けるんだと思います。

 

僕はよく引きや当たりのせいにしてすぐ考えることを放棄してしまいがちですが、

物事の全貌を見ずに勝手に判断してしまうのは1番愚かです。

 

誰しも経験があるでしょう。

今ついさっきまで勉強してて、ちょっと休憩してたらお母さんが部屋に入ってきて、

 

マッマ「なに遊んでるの!勉強しなさい!」

 

なーんて言われた日にはもうなんとも言えない虚しさや怒りで、胸がいっぱいになりますよね。

 

全く一緒とは言ってはなんですが、自分のデッキもこんな扱いを受けています。

 

僕「あー負けた、あのときにコレ引けてたらなー」

僕のデッキ「いやここでもここでもミスしてるんじゃが・・・」

僕「そマ?」

 

みたいな感じでね。(こんな風に会話できたらおもしろそう)

 

話がそれましたが、言いたいことは伝わりましたかね・・・?

 

 

 

 

疲れたので今回はこのあたりで。

 

寝ます(^o^)v

おにゅーブログだお(^o^)v

 

「なんとなくFC2からはてなにしたいし心機一転始めたいな」ぐらいの勢いでブログ変えます。(パスワード忘れただけ)

 

これだけの記事にするのもしょうもないので、カリメロの話をします。

 

カリメロの殻を頭にかぶっている黒いヒヨコである。名前はギリシャ語のKallimerosを由来とし、Kalosは「美しい」、merosは「脚」であり、カリメロ=「美しい脚」を意味する。テレビCMでは当初は白いヒヨコで、産まれた際に殻が割れにくく、脚だけが殻から飛び出した状態で巣から水たまりに落ち、泥で黒くなってしまった。黒くなったため親にも気付かれず途方にくれるが、人間に拾われMira Lanzaの洗剤AVAに浸されて白い色に戻るという内容であった。(Wikipediaより引用)

 

らしいです。実に間抜けですね。

 

 

正直に言うとアニメも放映されていますが見たことないです。なんの思い入れもないです。

 

ただただTwitterを始めた頃に親から

「髪型がカリメロに似ている」

と馬鹿にされていたところから、どんなものかと検索してみたらこんなに愛くるしいキャラがでてきたのがきっかけ。(それ以前は羽生善治が好きだったからアイコンにしてた)

 

そのまま変えることもなく今まできたので、僕といえばこのアイコン(って自分では思ってる)みたいな印象を獲得したわけです。

 

実際アイコンが一人歩きしてて、あった人にフォローされて、

「あ、このアイコン見覚えある!」

なんてこともありました。

どんなことであれ知られてるっていうのは気分が悪いもんではないですよね。

 

 だからってアイコンを変える人を批判してるわけじゃないんです。

今季のアニメをいち早くアイコンにしてみたり・・・。

言ってしまえばアイコンを変えるのが楽しみでTwitterをやってる人もみたことがあります。(ここまで行くと僕には理解できませんが・・・)

 

 

 

 

ここまでなんの身にもならないことを書いてきたわけですが、このブログは主にデュエルマスターズのことを書いていきたいと思ってます。

 

今まで書いていたりとる遅報は高校生の頃の僕から見た視点で書いていましたが、今は社会人になってしまったのでまた別の視点で書くことができたらなって思います。

 

だからたまに自分のブログを見返して、

「こんな考え方してたんだなあ・・・」

って思いに浸りたいし、その当時の考え方が今に活かせるかもしれないので残しておきます。

まあ消せないんでどうあがいても残るんですけど・・・。

 

とりあえず今回はこんなもんで。

また三日坊主みたいになりそうですが、これから頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のマイブームは「道行く女の人のカップ数を当てること」です。

答え合わせができないのが悲しいので、なにかいい遊びがあったらTwitterでリプライください。